柳田国際法律事務所のパートナーであった米盛泰輔弁護士が、弊所にパートナーとして入所しました。

ご 挨 拶

 

残暑厳しき折、皆様方にはご清栄のことと存じます。

 私どもの事務所では、かねてから国際法務の一層の充実を考えていたところ、この度、パートナーとして米盛泰輔弁護士が入所することになりました。

 米盛弁護士は、慶應義塾大学法学部卒業後、修習を経て、柳田野村法律事務所(現柳田国際法律事務所)に入所し、約15年間、うち半分をパートナー弁護士として勤務してまいりました。その間、ハーバードロースクールに留学し、修士の学位を得るとともに、ニューヨーク州の弁護士資格を取得しています。

 これまで、前事務所の勤務において、経営権をめぐる紛争や、大型の買収案件、コンプライアンスなど会社法務を扱う他、とくにパートナー就任後は、案件における弁護士チームの統括を担い、クロスボーダーのM&A、商取引、係争案件など国際企業法務の幅広い分野に従事してきました。

 また、2年ほど大手証券会社グループの社内弁護士に出向しています。さらに、直近の2年間は、一部上場企業の役員・チーフリーガルカウンセルとして、法務コンプライアンス部門の長を務める他、海外企業との業務提携、M&Aなどを自ら手がけてきました。

 こうした幅広い国際企業法務の経験は、今後、棚瀬法律事務所が皆様に優れたリーガルサービスを提供していく上で大きな力となるものと思います。また、米盛弁護士は、パートナー弁護士としての経験もあり、事務所の若い人たちにも積極的にその経験を分かち与え、一緒に仕事を始めています。

 さらに、事務所では、来年1月にかけて複数名のキャリア及び新人の採用を考えています。

 今後とも皆様にはご指導、ご支援を頂きますようお願いします。

 

平成28年8月吉日

弁護士 棚 瀬 孝 雄

 

残暑の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、私こと

 このたび棚瀬法律事務所の一員となりました。

 これまでの弁護士生活においては、クライアント及び先輩・同僚の方々に恵まれ、国内外のM&A、商取引、紛争解決などの分野において研鑽を積んでまいりました。また、弁護士は、クライアントの抱える問題に対し、法的意見を述べるだけでなく、あらゆる方法を模索し解決をもたらす者(all-purpose problem solver)でなければならないとの信念を実践してきました。

 棚瀬法律事務所においては、事務所の強みであるインド法務、国際課税、医療法務などに関する専門的知見と自らの経験を融合させ、クライアントの皆様により良いサービスを提供すべく精進を重ねていく所存です。

 今後ともご指導ご鞭撻を賜れば幸いです。

 

平成28年8月吉日

 

弁護士・ニューヨーク州弁護士 米 盛 泰 輔

棚瀬法律事務所03-6205-7930
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