弊所代表弁護士棚瀬孝雄が,好評につき「インド進出企業の留意すべき租税法務」に関するセミナーを再度行います。

【日時】

平成28年4月13日(水)14:00~16:30(13:30受付開始)

 

【場所】

産業貿易センタービル2階かながわグローバル・ビジネスセンター商談室

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【講師等】

棚瀬孝雄弁護士

 

【講演内容】

 平成28年2月に開催した棚瀬弁護士によるセミナーの人気が高く,受講できなかった方が多数おられたため,再度,ご講演いただきます。

 インドの税制度はたいへん複雑であり,政府も税収確保のために外国企業に対して積極的な課税を行っています。とくにPE課税や移転価格税制においては,企業として正当と考える申告をしても,インド税当局が独自の解釈から更正処分をしてくることが頻発しており,多くの外国企業が不服審査や租税訴訟で争うことを余儀なくされています。それゆえ,インドに進出する企業にとって,そのようなインド税当局の姿勢と租税訴訟の可能性を踏まえた租税法務の体制を整えることはたいへん重要です。
 インドセミナーに参加された方々からも,インドの税法に関するセミナーの要望が数多く寄せられています。そこで本セミナーでは,京都大学及び中央大学の教授を長年務め,ハーバード・ロースクールなどアメリカの一流大学で教鞭を執り,現在インドで移転価格訴訟を手掛けている,インド法務に精通した弁護士に実情に即した詳しい解説をしていただきます。

 

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棚瀬法律事務所03-6205-7930
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