2013.04.19更新

 弊所代表弁護士棚瀬孝雄が、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律案(内閣提出第二九号)の審議に際して、衆議院法務委員会にて、高橋宏志中央大学大学院法務研究科教授、長谷川京子日本弁護士連合会両性の平等に関する委員会副委員長らと共に、参考人として意見陳述しました。

【テーマ】
「ハーグ条約と共同親権」
【日 時】
平成25年4月19日
【概 要】
1.ハーグ条約の精神
2.批准法28条2項
3.28条2項の手続き的な問題
4.日本:趣旨の不徹底/例外の拡張
5.なぜ連れ去りはいけないのか?
6.離婚は子にとってリスクである
7.「子どものいる世帯の生活状況および保護者の就業に関する調査」
8.返還して大丈夫か?
9.結論
【参 考】
1.参考資料「ハーグ条約と共同親権」
2.同衆議院法務委員会議事録

投稿者: 棚瀬法律事務所

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